活動報告

・2017年7月14日(金) 崎山比早子氏の学習講演会が盛況だったこと、秋の自然エネルギー研修旅行(11月3~4日)スケジュールの確認、8月26日(土)の竹村英明氏の学習講演会のチラシを確認し今後、宣伝普及することを確認しました。
新しいパンフレット最終案を確認し、数か所の修正を加えて印刷に回すことになりました。
8月20日の「女川8.20 夏の文化祭」にはきらきら発電・市民共同発電所として松浦、水戸部が参加することになりました。(ブースについては現地実行委員と調整)
9月18日(月・祝)に、「みやぎピーチャリ2017」が開催され、石炭火力や井土浜発電所に立ち寄ります。

 

・2017年6月9日(金) 拡大役員会を開催しました。多賀城市伝上でのガレージ型発電所の検討、秋の自然エネルギー研修旅行(11月3~4日、岩手方面で調整)の検討を行いました。8月26日(土)に竹村英明氏を講師に学習講演会を開催することを確認しました。
 後藤さんにも参加していただき、パンフレットのバージョンアップ第2版の試案を検討しました。

・2017年5月12日 拡大役員会を開催しました。新たに会員2名加入し、71名になりました。アースディ参加報告、総会振り返りとこの間の関連する課題、仙台港の石炭火力建設問題、放射能汚染物一斉焼却問題の報告がありました。5/14の「日本と再生」上映会、6/17の崎山後援会の準備の確認をしました。
 8~9月の学習会企画、パンフレット更新、気仙沼からの太陽光発電の相談の件を話し合いました。

・2017年4月29日(土)10:00~12:30 2016年度総会を開催しました。
 仙台市民活動サポートセンター研修室にて決算、予算、役員選出を確認しました。
 記念講演として、女川町議会議員 高野博氏による「女川原子力反対運動とおながわ市民発電所の取り組み」を行いました。

・2017年4月14日(金) 拡大役員会を開催しました。総会(4月29日)議案の確認、アースディ(4月22~23日)の展示や人員の確認と、5月14日の「日本の再生」上映会への協力、5月27日の三本木のガレージ型太陽光発電所見学会、6月17日の崎山比早子氏の「低線量被ばく」学習会などの企画を確認しました。引き続き仙台港での石炭火力発電建設問題や放射能汚染廃棄物焼却問題などにも関連団体と協力しながら取り組むことも確認しました。

・2017年4月1日(土)午前、あいにくの曇り空でしたが、12名が岩沼小風力発電見学会に参加しました。風も微風で、3㍍以上吹かないと回転しない風車は動いてくれません。場所は岩沼市千年希望の丘公園の一角(押分須加原127-20)。隣敷地に「羊の丘」があり、一帯は太陽光・風力など自然エネルギーの丘になる予定です。施工主は産電工業(会社社長の高橋さんはきらきら発電の会員です。)


・2017年3月10日(金) 拡大役員会を開催しました。総会(4月29日)に向けた議案、アースディ(4月22~23日)への取り組み、岩沼風力発電見学(4月1日)など確認しました。仙台港での石炭火力発電建設問題や放射能汚染廃棄物焼却問題などにも関連団体と協力しながら取り組むことも確認しました。


・2017年2月10日(金) 拡大役員会を開催しました。3月5日の石炭発電所建設の学習会、4月1日の火力岩沼風力発電所見学会、4月23日のアースディ参加の企画を検討、確認しました。

・2017年1月13日(金) 拡大役員会を開催しました。新たに2名の入会があり68名に、基金も1名の申し込みで3530万円(87名)、寄付金も2名の協力で131万1千円(74名)の到達となりました。
 岩沼の風力発電見学会、アースディ2017への参加、総会の日程などについて相談しました。

・2016年12月9日(金) 拡大役員会を開催しました。第3号機あゆみ保育開所式の報告、岩沼の風力発電見学は来年3~4月とすることを確認しました。喫緊の課題となっている放射能汚染物質焼却問題、仙台パワーステーション石炭火力発電所建設問題が話題となりました。

・2016年11月11日(金) 拡大役員会を開催しました。秋田・山形自然エネルギー見学会の感想・総括、収支を中心に行いました。参加者らは、総じて好評でした。来年は、岩手方面を検討する予定です。


・2016年11月5~6日 秋田・山形自然エネルギー見学会を、28名の参加で行いました。
 秋田の垂直型の小型風力(台湾製)、庄内のプロペラ式小型風力(スペイン製)、そのあと立川町の風車村で大型風車の見学説明を受けました。日本海沿岸を走るバスの車窓から、たくさんの風車が並んでいるのがみえました。風車の敵は雷と竜巻とのこと。(夜北月山荘で交流会)
 翌日は、山形県最上町の木質バイオマスによる医療福祉複合施設の熱利用、建設途中のバイオマス発電の見学、午後は東根市稲作と併設のソーラーシェアリング、さくらん市民共同発電所を見学しました。
 生活や農業を脅かしていた風、安価な外材で荒れ果てる山林、米だけでは成り立たない農業、ピンチをチャンスに!辛い状況を逆転の発想で打開しようとしている方々の熱意と行動力に感動しました。
 同時に、規制緩和やFIT価格、補助金など自治体の再エネへの姿勢が大きく影響していることも分かりました。

 

 


 

・2016年10月14日 拡大役員会を開催しました。塩釜あゆみ保育所3号機の開所式は11月16日(水)16:00~としました。秋の自然エネルギー見学会は定員いっぱいの27名になりました。仙台港に建設中の仙台パワーステーションによる石炭火力発電所は、大きな問題を含んでいます。きらきら発電としても学習会を企画することにしました。(2017年1月21日午後予定)



・2016年9月8日 拡大役員会を開催しました。新会員2名を迎え、会員66名(賛助会員含めて168名)の到達で、基金3524万、寄付金129万1千円になりました。塩釜あゆみ保育所3号機の設置は手続き上11月はじめになりました。仙台東部沿岸での風力発電計画は、仙台市の復興事業スケジュールから具体化は30年度以降になります。

・2016年8月12日 拡大役員会を開催しました。塩釜あゆみ会の保育所の屋根に第3号発電所(太陽光16kW)の設置10月を確認しました。11月5~6日秋の自然エネルギー見学会(秋田・山形)の行程を確認しました。

・2016年8月3日(水) 全国職人革命会の学習会で、水戸部理事長が、きらきら発電について話をしました。革命!と物々しい名前ですが、全国の街の電気屋さんや電気工事業種のネットワークで、大型店に対抗しながらも地域での役割、再エネへのシフト、安全な設備を目指す志の高い電気のプロの集まりです。話を通じて脱原発と再エネシフトへの思いを共有しました。

・2016年7月16日(土) 井土浜の第一号発電所前の草取り作業を行いました。
 薄曇りで暑くもなく、今日は草取り日和で、会員7名参加。約2時間のしゃがんでの作業で老体には厳しいものでしたが、終了後の赤飯と漬け物、お茶の美味しさや、充実感は何者にも代えがたいですね。

・2016年7月8日 拡大役員会とその後、ステラの東梅氏においでいただき、風力発電の学習会を行いました。ステラの紹介、東梅氏の未来への夢、計画中の石巻の風力発電所(8億円)についもお話いただきました。

・2016年6月25日(土) NPO「川崎町の資源をいかす会」との見学交流会を行いました。幸い昨夜からの豪雨はあがりました。いかす会5名きらきら17名の参加でした。手作り水車の発電状況、将来水力発電を考えている砂防ダム、当面の収入源である薪や白炭の原材料を伐採している山林などを見学しました。いかす会の『食とエネルギーを100%自給』のロマンは素晴らしい。昼は、ぱぴハウスの石焼きピザをごちそうになりました。(水車を横で記念写真)

・2016年6月10日 役員会を開催しました。第3号発電所を、塩釜のあゆみ保育所屋根に設置すること、規模は16KW、総工費約620万を確認し、塩釜地域での基金募集を行うこと。県への補助金申請を確認しました。
次回7月8日役員会には、ステラ東海氏を招いて、風力発電について学習会を行う計画としました。

・2016年6月5日きらきら発電第2回学習会「電力小売り自由化で社会がどう変わる?」を開催しました。講師は、前回同様、エネシフみやぎ代表の浦井彰さ(ISEPのスタッフ)です。32名の参加でした。
 4月から小売り自由化開始され、契約切り替えが約100万件、首都圏で2.8%程度とのこと。宮城県では、契約可能事業者は数社程度。私たち消費者が、再エネシフトというポリシーを持って、事業者を選択し育てていく息の長い取り組みが、引き続き必要です。

 

 

・2016年5月13日 第13回拡大役員会を開催しました。この間基金は新た3名の方から寄せられ、3354万円、寄付金も9名の方から寄せられ、98万円になりました。会員は61名の到達です。
 第3号発電所として、塩釜にある保育所の屋根に設置する方向で、申請を提出することを確認しました。
 秋の再生可能エネルギー視察旅行会は、11月5~6日、山形~秋田方面を計画することになりました。

 

・2016年4月29日 第2回総会が開催されました。(トップページ、ニュースNo16 参照)


・2016年4月8日(土)公開学習会「仙台市の地球温暖化対策について」を太白区市民センター3Fで開催しました。17:30~19:00
講師は仙台市環境局環境部環境企画課の菅原課長と金久保係長でした。参加者は17名で、会員以外も数名参加されました。要望や意見などたくさんだされ、予定時間を30分近く超過しました。

 

・2016年4月2日(土)シンポジウム「自然エネルギーで地域社会を変える」が開催されました。
 きらきら発電・市民共同発電所もシンポジストとして発表しました。



・2016年2月6日 きらきら発電学習会「電力小売自由化で何を変えられるのか・・・」を開催しました。
 講師:エネシフ宮城代表(兼ISEPマネージャ-) 浦井彰氏
 40部利用した資料は足りなくなり、50名を越える参加で会場一杯になりとなりました。分かりやすくお話していただきました。自由化とは言ってもまだ限定されたものであること、再生可能エネルギーを育てて行くには、息の長い市民運動が必要なことを痛感しました。

 

 

・2016年1月8日 第8拡大役員会が開催されました。基金合計3098万円と1号機、2号機の工事費総額3082万円を越え、寄付金(65万円)と補助金(240万円)、昨年の売電(104万円)を合わせ、次の事業への力も蓄えられつつあります。太陽光だけでなく、小水力や風力など視野を広げて検討することになりました。
 2月6日の電力自由化学習会、新リーフ作成、3.11メモリアルアクションへの取り組み、総会予定(4月29日)などを確認しました。

・2016年1月1日 ニュース第13号(12月+新年号)を発行しました。

・2015年12月11日 第7回 拡大役員会が開催されました。現時点で予算を上回る発電量であること、宮城県の現地検査が11月27日終了し、補助金が振り込みが確定したことなどを確認しました。第三号発電所については、引き続き候補地を模索することとしました。

・2015年11月28日(土)多賀城市市民活動サポートセンターで、原発ゼロをめざす塩釜地域連絡会主催の講演会・総会が開催され、「自然エネルギー・考え方と事業展開」と題して水戸部理事長が講演しました。その中でみなさんの力で、この地域で第3号機実現をと訴えました。30名を越える参加でした。

・2015年11月7~8日 秋の自然エネルギー見学会を行いました。18名参加。(福島県 りょうぜん市民発電所、土湯温泉小水力発電所・バイナリー発電所、会津電力雄国発電所、郡山布引高原風力発電所)
「2030年まで、再生可能エネルギー100%」という、原発事故を経験した福島県の強い意志を感じた研修旅行でした。

 

・2015年11月4日 宮城保険医協会の公害環境対策学習会で、「原発に依存しな社会をめざして-市民共同いよる太陽光発電の実践など-」の演題で、水戸部理事長が講演しました。

・2015年10月4日と5日の赤旗にも紹介されました。

・2015年9月28日17:00~ 柳生もりの子保育園2号機の開所式が開催されました



・2015年9月6日 井土浜1号機の開所式が開催されました。その様子を報道した地元紙(河北新報)の記事を紹介します。

 

 

 

 

・2015年7月30日 News 7+8月号発行

・2015年7月10日 第7回役員会(拡大)が開催されました。
 6月末に結論が出る予定であった県の補助金決定が諸事情で伸びていることが報告されました。
 当初予定していた1号機(井土浜)の通電式は、1ヶ月遅らせ、9月6日(日曜日)に予定しました。
 11月7日~8日の秋の自然エネルギー見学旅行会は、土湯温泉1泊で、りょうぜん市民共同発電所ー土湯温泉バイナリー発電ー会津電力ー花の郷水力発電所をマイクロバスで巡ります。予算一人15000円。参加ご希望の方は、事務局までご連絡ください。

・2015年6月15日 News 6月号発行

・2015年6月12日 第6役員会(拡大)が開催されました。
 基金到達は2500万円を超え、目標の3000万円に近づいている
 今後、広報宣伝部、政策提案部、事業検討部、企画部など部会制の充実をめざす。
 復興補助金やPHP補助金は却下されたが、県の補助金は6月末の結論になる。
 3号機については、買い取り価格(27円)の問題もあり、経営的検討を引き続き行う。
 2号機(柳生保育園)設置ついては、仙台市の許可がおり、保育所との契約に進む。
 1号機(井土浜)は7月に設置工事に入り、8月9日(日)に通電式を計画する。
 11月7日~8日に秋の自然エネルギー見学旅行会を企画する。

・2015年6月7日(日) 石巻市雄勝地区の雄勝ローズガーデン見学会に15名参加
 井土浜の第1号発電所のフェンスにバラを咲かせることを夢見て帰ってきました。

・映画上会「シェーナウの想い」開催
 5月20日(水)13時半、泉病院友の会ホール(7名参加)
 5月21日(木)13時半、泉区北中山3-17-12 広畑方(8名参加)
 5月22日(金)17時半、長町よしの亭(12名参加)
 5月23日(土)13時半、長町よしの亭(7名参加)


・2015年5月1日 News第7号発行。

 

・2015年4月24日 第5回役員会(拡大)開催されました。会員は52名に増加し、基金振り込みが4月19日から始まり、4月22日までに1161万円に到達しました。もりの子保育園の屋根の仙台市の使用了解も得られ、6月末の補助金確認を待って、7月には事業が開始となる予定です。なお、3号発電所についても地権者からの申し出あり、申請検討に入りました。

・2015年4月18日 原発ゼロ市民共同発電かわさき発電所の代表、川岸卓也弁護士を招いての学習講演会を開催しました。きらきら発電・市民共同発電所の理念と共通するところが多く、20数名の参加者は、その思いを共有することができました。

 

・2015年4月13日、井土浜での発電所に併設し、自然エネルギーによる再生プロジェクト計画を想定し、みやぎ地域復興支援助成金交付申請書を提出しました。

 

・2015年3月27日 第4回役員会(拡大)開催されました。3月26日に仙台市からNPO申請書類の交付があり、4月1日に法務局に申請します。正式発足間近です。会員48名、基金約束は約2400万に達しました。なお、県の補助金(環境政策)申請との関わりで、井土地区の着工は7月頃に延期になる予定です。

・2015年3月1日 News第5号発行。

・2015年2月27日 第3回役員会(拡大)開催されました。そこで、若林区井土浜、太白区柳生もりの子保育園2か所の設置準備進捗状況が確認されました。会員は44名、基金約束は約2100万円の到達となりました。発注予定事業所と見積もりも確認されました。4月に向けた具体化にさらに接近しました。

・2015年2月10日 リーフレット試作しました。

・2015年2月8日 News第4号発行。

・2015年1月30日 第2回役員会(拡大)開催されました。そこで、申請していた2か所の発電所が1月26日付で東北経済産業局の認可がおりたことが報告されました。

 

 

・2015年1月12日 News第3号発行

 

・2015年1月5日 仙台市の認証係にNPO認定の申請手続きをしました。
書類はすべて無事パスし、主事の熊谷さんが受け取ってくれました。
これで3月中旬には認証ОKの返事が来て、4月1日法務局に法人立ち上げの申請となります。(広幡文)

・「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法施行規則の一部を改正する省令案等について」
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public…〆切:2015年1月9日(日)

2015年1月3日 以下のバブコメ提出しました。

「今回の突然の自然エネルギー買い取り制限は、福島原発事故の経過から原発に依存しない日本を目指そうとする多くの国民の願いや取り組みを、一方的に踏みにじるものであり容認できません。”変動の激しい自然エネルギーの急激な増加で電源供給が不安定になる”という理由のようですが、そうであれば送電網の整備、揚水発電など蓄電体制の強化、スマートグリッドなど調整機能の開発を急ぐべきです。ドイツやスペインの先行例も学ぶべきです。
 そのような方針と行程表も示さずに買い取り制限を打ち出すことは、原発依存のへの政策転換と言わざるを得ません。(水戸部秀利)」


・2015年1月1日 News第2号発行

・2014年12月19日 第一回役員会:現在まで56名からの参加があり、口頭含めて1700万円余の資金協力の到達になっている。引き続き、広く個人や関連諸団体に呼びかけていくことを確認した。現政権下で原発再稼働前提で、電力会社は自然エネルギー買い取り制限を打ち出しているが、私たちはせめぎ合いの課題として運動と対応を進めていく。2015年4月に学習講演会を企画する。

・2014年12月6日 News第1号発行

・2014年12月1日 仙台市に申請


・2014年11月30日 NPO法人「きらきら発電・市民共同発電所」設立総会